畑に恋して50年
ホンダはクルマやバイクだけでなく「耕うん機」も創っているんです。
1959年に初めて発売してから、今年で50年を迎えました!niche
当時の日本は、農業の機械化が始まったばかり。エンジンづくりが得意なホンダは、農家のみなさんのお役に立てばという想いから、初めての耕うん機「F150」を開発。
「丈夫で長持ち」と人気になりました。niche
さらに80年に発売した、超小型の耕うん機「こまめ」が、大ヒット!
家庭菜園を夫婦や家族で楽しむみなさんのお手伝いをしてきました。
そして、記念すべき50周年の今年、ホンダは、また画期的な製品を生み出しました!
なんと、燃料にガソリンを使わない耕うん機です。niche
その名は「ピアンタ」。イタリア語で植物・草木を表します。家庭菜園などで初心者の方にも手軽に使っていただきたいという想いを込めました。
2009 Summer Honda Magazine より抜粋






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